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井田の富士




井田の歴史


松江古墳(すんごうこふん)  

横穴式石室のある円墳で、29基の円墳が数えられました。古墳時代後期(1300〜1400年前)のものと推定されています。出土品は須恵器、直刀、鏃(やじり)、ガラス玉などで、それらのなかには珍しい銅釧(腕輪)もあります。村立造船郷土博物館に展示されています。また平成11年には、塚頭も発掘され、静岡県では2例目の出土で大変貴重なものであると言われています。
 
 



アメリカ帰りの村落  

今から約100年前、井田地区は産業に乏しく多くの家がアメリカやカナダへ出稼ぎに行きました。中には、そのまま移住し、現在に至ってもアメリカで生活を続けている子孫もいます。井田地区の家々には、当時、アメリカから持ち帰った遺留品が保管されている家も少なくありません。遺留品の中には、写真、アルバム、ボストンバッグ、時計、陶器、ガラス製品、立体メガネ等様々なものがあり、それらのものは、ノスタルジックでありながらハイカラな雰囲気をかもし出しています。
 



江戸城の石  

江戸時代に、江戸城建設のためここの石が切り出されて江戸まで運ばれました。江戸城のお堀の石垣には、井田と記された石が今でも残っています。
また、井田の石は、徳川4代将軍家綱の御宝塔(お墓)にも使われています。現在は、東京上野の寛永寺に御宝塔は置かれています。
 






海路の村井田  

西伊豆は陸路が整備されたのは、昭和40年代。それまではすべて、海路で沼津や土肥へ出かけていったと言われています。
 






井田神社  

延喜式神社で、1570年に移築されている事がわかっています。西伊豆の7町村を治めていました。
 






妙田寺  

本殿には、かの有名な運慶の作品といわれている仏像が奉られている古いお寺で、井田のご先祖様はみんなここに眠っています。また本殿の入口には、虫歯守護の神様も奉られており、訪ねれば和尚さんがお話を聞かせてくれることも。大晦日には、泊まっているお客様も除夜の鐘を撞くことができます。
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身代不動尊  

4代将軍家綱の逝去に対する御宝塔に、この山の石を使用した。」という意味の文字が刻まれています。石像は御宝塔を切り出した時に同じ石で作られたもので、切り出しを記念するとともに以後の石切りと航海の安全を祈願し祈りを込めて建立(1681年)したものと思われます。
 



  
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